Pyglons - テーマ

GNOMEデスクトップ向けのテーマを作成・公開しました!!!


Pyglons Themeからダウンロードしてね!エコロジカルなテーマです。

Pyglons - デスクトップの壁紙
Pyglons - スプラッシュ・スクリーン
デスクトップの見た目を変更する

Pyglons - スプラッシュ・スクリーン

GNOMEデスクトップ向けのスプラッシュ・スクリーンを作成・公開しました!!!


Pyglons Splash Screenからダウンロードしてね!ログインからデスクトップ表示までの一瞬を演出しますよ。

Pyglons - テーマ
Pyglons - デスクトップの壁紙
スプラッシュ・スクリーンを変更する

TransmissionでBitTorrentファイルをダウンロードする

BitTorrentクライアントのTransmissionを使うと、BitTorrentプロトコルでファイルをダウンロードできます。

インストール:
$ sudo apt-get install transmission


インストール後はメニューバーの「アプリケーション」→「インターネット」→「Transmission」からTransmissionにアクセスできます。


Torrentファイル(.torrent)をウインドウにドラッグアンドドロップするか、「開く」ボタンを押してTorrentファイルを開きます。


Torrentファイル(.torrent)を開く標準のアプリケーションにTransmissionを設定しておくと、Firefoxなどから直接TransmissionでTorrentファイルを開けるので便利ですよ。


「Torrent Info」ボタンを押してダウンロードの各種情報を表示できます。


メニューの「Edit」→「Edit Preferences」からファイルのダウンロード先フォルダや通信ポートなどを設定できます。

Transmissionはとってもシンプルで使い易いですよ。

ヒント:
Ubuntu 8.04より標準のBitTorrentクライアントとして採用されています。

Ubuntu 7.10以前の場合、「transmission」パッケージはネットワークインストールできません。GetDebのTransmissionページからdebパッケージをダウンロードして、手動でインストールしましょう。

Transmissionは別途「libevent1」パッケージを必要としています。手動でインストールする場合は、事前にlibevent1をインストールしておきましょう。

libevent1インストール:
$ sudo apt-get install libevent1

Ubuntuユーザー向けSNS!Ubuntu Users

Ubuntu UsersはUbuntuおよびLinuxユーザー向けのSNSで、メールやブログやチャットなどが提供されますよ。


「提供されます」と言っても、現在(2007年9月26日)はクローズドベータサービスなので、すぐには登録できません。

正式にサービスがはじまりアカウントを登録すると、メールは「username@ubuntu-users.org」、ブログは「http://username.ubuntu-users.org」のアドレスでサービスを利用できます。

Ubuntu Users
UbuntuにおけるFacebookを目指しているらしい。

UbuntuTweakでUbuntuをカスタマイズする

システム設定ツールのUbuntu Tweakを使うと、Ubuntuのシステムやデスクトップの隠れた設定を簡単に変更できます。

標準ではUbuntu Tweakをネットワークインストールできません。インストールのためにUbuntu Tweakのリポジトリをソフトウェア・ソースに追加しましょう。

リポジトリ情報:

リポジトリ(Ubuntu 9.04の場合)
deb http://ppa.launchpad.net/tualatrix/ubuntu jaunty main

リポジトリ(Ubuntu 8.10の場合)
deb http://ppa.launchpad.net/tualatrix/ubuntu intrepid main

リポジトリ(Ubuntu 8.04の場合)
deb http://ppa.launchpad.net/tualatrix/ubuntu hardy main

リポジトリを追加してアプリケーションを増やそう!


インストール:
$ sudo apt-get install ubuntu-tweak


インストール後はメニューバーの「アプリケーション」→「システムツール」→「Ubuntu Tweak」からUbuntu Tweakにアクセスできます。


Ubuntu Tweakでは、スタートアップ、デスクトップ、システム、セキュリティー、アプリケーションの隠れた設定を変更できます。設定はチェックを入れたり外したりするだけ。とっても簡単ですよ。


「Startup」ではログイン時のスプラッシュスクリーンを設定できます。「Show Splash screen」にチェックを入れて、好きな画像を選びましょう。


「Desktop」ではデスクトップアイコンの表示、デスクトップ効果、GNOMEのアニメーション、Nautilusファイルマネージャの機能などを設定できます。Nautilusの項目でCD/DVD書き込みのBurn Proof機能を有効にできますよ。


「System」では電源管理の高度な設定を変更できます。


「Security」では各種の操作に制限をかけることができます。

スプラッシュスクリーンの変更やデスクトップアイコンの表示など、通常は設定エディタから各種の値を変更する必要がありますが、チェックを入れるだけの簡単な操作で変更できるのが良いですね。

スプラッシュ・スクリーンを変更する
デスクトップにアイコンを表示する
ぷるぷるのウインドウ!デスクトップ効果を有効にしよう!

AptanaでWebプロジェクトを開発・管理する

IDE(統合開発環境)のAptana(Aptana Studio)を使うと、迅速かつスマートにWebプロジェクトを開発・管理できます。

インストール:
Aptanaのダウンロードページから圧縮ファイルをダウンロードして、手動でインストールしましょう。圧縮ファイルを解凍したフォルダ内の「AptanaStudio」が実行ファイルです。

手動でインストールする際に、「/usr/bin」フォルダに実行ファイルのリンクを保存する場合は、「AptanaStudio」と「startup.jar」ファイルのリンクを/usr/binフォルダに保存しましょう。

アプリケーションを手動でインストールする方法!2つ紹介!


Aptanaは別途JRE(JAVAランタイム)を必要としています。事前に「openjdk-6-jre」パッケージをインストールしておきましょう。

インストール:
$ sudo apt-get install openjdk-6-jre



AptanaはAJAX、AdobeAIR、Ruby on Rails、iPhone向けサイトの開発など、Webプロジェクトに適したIDE(統合開発環境)です。XHTML、CSS、JavaScriptのサポートが優れており、特に各種AJAXフレームワークを用いたWebプロジェクトの開発に力を発揮します。

PHPなど他の言語や静的なWebサイトの作成・管理にも十分な力を発揮しますよ。


Aptanaを起動するとプロジェクトファイルの保存場所に用いるワークスペース・フォルダーの選択を促されます。任意のフォルダーを選択しましょう。


メニューの「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」からウィザードに従いプロジェクトを作成します。


Aptanaのエディターは、コードの補完、リファレンス表示、コードブロックの折り畳み、リアルタイムのエラーチェックなどをサポートします。


「Project」ビューで作成したプロジェクトとファイルを管理します。


「Sync Manager」ビューでFTPサーバーへの接続を作成できます。また、FTPサーバーにあるファイルを直接編集できます。


「Outline」ビューからコードの構造を確認し素早く目的のコードへ移動できます。


「Snipetts」ビューからよく使うコードを利用することができます。

AptanaはWebプロジェクト向けのすばらしく高機能なIDEです。aptana.tvというAptanaについて詳しく解説しているスクリーンキャストサイトが存在するので、興味がある方は見てみると良いでしょう。

SciTEでソースコードを編集する
Apache, MySQL, PHP 環境を簡単に導入する


ヒント:
AptanaはEclipseベースのアプリケーションですが、Eclipseのプラグインとしても提供されています。プラグインバージョンのAptanaはAptanaのダウンロードページから入手できます。

日本語を含む言語サポートファイルや各種プラグインをAptanaに追加できます。Aptana用の各種プラグインはAptanaのプラグインページで確認できます。

Pyglons - デスクトップの壁紙

無数の光がきらめくデスクトップの壁紙を作成・公開しました!!!


GNOME-Look.orgから好きなサイズをダウンロードしてね!気に入ってくれるといいな。


Pyglons - テーマ
Pyglons - スプラッシュ・スクリーン

GNOME2.20がリリース!

Ubuntuで採用されているデスクトップ環境「GNOME」のバージョン2.20がリリースされました。

GNOME2.20で便利になったのは...
  • リモートのPCとTomboyのメモを同期可能に。
  • ファイル選択ダイアログにデスクトップ検索機能が統合。デスクトップ検索システムはBeagleとTrackerに対応します。
  • テーマ、デスクトップの壁紙、フォント、インターフェース...など、見た目に関する設定ウインドウがひとつに統合。

他にも多くのバージョンアップが行われて、より便利になっています。

GNOME 2.20 Release Notes
Ubuntu7.10 Gutsy GibbonでGNOME2.20が採用されますよ。

Spectoであらゆる更新をチェックする

イベント監視ツールのSpectoを使うと、Webサイトの更新、新着メール、ファイルやフォルダの変更、システムのプロセスなどを定期的にチェックして通知を受けることができます。

インストール:
$ sudo apt-get install specto


インストール後はメニューバーの「アプリケーション」→「アクセサリ」→「Specto」からSpectoにアクセスできます。


Spectoでは各種類のイベントを複数チェックできます。イベントをダブルクリックすると、ブラウザやメーラーやファイルマネージャなど、種類に応じたアプリケーションが起動します。

「追加」ボタンを押して定期的にチェックしたいイベントを設定しましょう。


イベント名、監視タイプ、チェック間隔、監視する内容を設定します。「Watch Type」の「Website」ではWebサイトやページやフィードなどの更新をチェックできます。フィードを配信していないサイトのチェックに役立つでしょう。


「Email」ではメールアカウントを設定して新着メールをチェックできます。POP3、IMAP、Gmailがサポートされます。Gmailの場合はアカウントとパスワードを入力するだけでOKですよ。


「Files or folders」ではファイルやフォルダの変更をチェックできます。複数人で利用しているストレージや共有フォルダを設定しておくと良いでしょう。


「Process」では主にプロセスの起動・終了をチェックできます。知らない間に終了してしまっては困るデーモンや、勝手に接続・起動されては困るプロセス名を設定しておくと良いでしょう。


メニューの「Edit」→「設定」から設定ウインドウを開いて、「Pop toasts from the tray icon when a watch is updated」にチェックを入れるとタスクトレイ(システムトレイ/通知スペース)で更新を通知できます。また「Always show the icon in the notification area」にチェックを入れるとSpectoをタスクトレイに常駐できますよ。


Spectoは美しく便利。私のお気に入りのアプリケーションです。

Lifereaでフィードを購読・管理する


ヒント:
ログイン時にSpectoを自動的に起動したい場合はセッションに「specto」コマンドを追加しましょう。

自動的に起動するプログラムを管理しましょう

ファイルシステムは自動的にチェックされます!

Ubuntuをしばらく使っていると、起動時にファイルシステムのチェックが実行される画面に出会います。

PCの起動/再起動が約30回行われるたびに、UbuntuをインストールしたHDDのファイルシステムに異常がないか起動時に検証されます。チェックは自動的に進むので操作の必要はありません。少しのあいだ眺めていましょう。

チェックが実行される間隔は「起動30回」ですが、これは環境や状態により異なります。私のPCでは21回のケースが多いですね。また、突然電源を落としたり、何らかの問題でPCが異常終了した場合にも起動時にチェックが実行されます。

Linuxではデフラグは必要ありません!

Meldでファイルを比較・マージする

DiffツールのMeld(Meld 差分ビューア)を使うと、ファイルの差分をシンプルに比較・編集、そしてマージできます。

インストール:
$ sudo apt-get install meld


インストール後はメニューバーの「アプリケーション」→「プログラミング」→「Meld 差分ビューア」からMeldにアクセスできます。


比較しているファイルの差分はブロックとインラインごとに色分け表示されます。フォルダも比較できますよ。


「新規」ボタンを押して比較するファイルを選択しましょう。2つから3つのファイルを選択できます。


Meldのビューア内でそれぞれのファイルを編集できます。ファイルの差分は矢印マークをクリックしてマージできます。

RealPlayerでRealMediaを再生する

マルチメディアプレイヤーのRealPlayerを使うと、RealMediaのオーディオ、ビデオ、ストリーミングを再生できます。

インストール:
$ sudo apt-get install realplayer


インストール後はメニューバーの「アプリケーション」→「サウンドとビデオ」→「RealPlayer *」からRealPlayerにアクセスできます。


RealAudioとRealVideoの他、MP3、Ogg Vorbis、Theora、H263、AACの再生に対応しています。


もしRealPlayerで画面が黒いまま再生されるのであれば、メニューの「Tools」→「Preferences」から設定ウインドウを開いて「Hardware」タブで「Use XVideo」にチェックを入れると良いでしょう。

VLCでメディアを再生・配信する
MPlayerでメディアを再生する
オーディオとビデオの再生!各種コーデックを揃えよう!


ヒント:
RealPlayerは日本語版セットアップ・ヘルパからもインストールできます。
日本語版セットアップ・ヘルパでアプリケーションを追加する

パーミッションを設定する

PCを複数人で利用していて、別のアカウントのユーザーとファイルやフォルダを共有するなら、別のユーザーもファイルやフォルダを操作できるように許可してあげましょう。


ファイルやフォルダを右クリックして「プロパティ」の「アクセス権」タブから操作を許可する権限を設定できます。

  • 所有者 - ファイルやフォルダを作成したユーザー
  • グループ - 指定のグループに属しているユーザー
  • その他 - 指定のグループ以外のユーザー、つまり全ユーザー

フォルダの場合、「これらの権限を Enclose なファイルに適用する」ボタンを押すと、設定をフォルダ内のファイルに対しても適用できます。


「グループ」や「その他」のアクセス権を「作成と削除」と「読み書き」に変更すると、ファイルやフォルダを所有者と同じように扱わせることができます。ただし、削除も可能になるので注意してくださいね。


プログラムやシェルスクリプトファイルの場合は「プログラムとして実行できる」にチェックを入れましょう。チェックがないと、ただのテキストファイルとして扱われます。フォルダの場合はそのフォルダを開く権限として扱われます。

ユーザーアカウントを追加する
ユーザーとグループ


ヒント:
LinuxおよびUNIX系のシステムではファイルやフォルダごとにパーミッションというアクセス権が設定されます。通常ファイルやフォルダを作成すると、作成したユーザー以外はファイルの編集はできない状態に設定されます。

サラダのいいわけ

2週間ほど前から更新ペースが落ちていますが、ブログのバックグラウンドを整理していました。それとモチベーションがありませんでした。

目に見える主な変更点は...

ブログデザインの変更
なるべくチープでおもちゃみたいな感じに。文字は見やすく。

過去エントリーの修正
よりわかりやすい内容であるために追記・編集。リンクや画像の追加など。

カテゴリーの整理
ラベル(タグ)付けの見直しと最適化。

ブログ内検索の最適化
Linux Saladと関連ブログ内のエントリーに的をしぼって検索できるように変更。

OK! これからも更新する。地味なブログでありつづける。

アプリケーションの起動!ランチャを使おう!

ランチャというアプリケーションを起動するためのショートカットをパネルやデスクトップに追加することが出来ます。


よく使うアプリケーションのランチャを目に見える場所に追加しておきましょう。


メニューバーの「アプリケーション」のメニューをパネルやデスクトップへドラッグアンドドロップしてランチャを追加できます。簡単ですね。メニュー上で右クリックするとランチャの追加メニューが現れますよ。

パネルに追加したランチャはマウスホイールで別の場所へドラッグすると、配置を移動できます。マウスボタンの左右両クリックでもOKです。


また、パネルを右クリックすると「パネルへ追加」というメニューが現れます。デスクトップで右クリックすると「ランチャの生成」というメニューが現れます。そこからランチャを作ることもできますよ。