Ubuntu 8.10 日本語 Remix CDリリース!


Ubuntu 8.10 日本語 Remix CDがリリースされました。

日本語 Remix CDのダウンロード


オリジナルのUbuntuをインストールしている場合はUbuntu Japanese Teamのリポジトリを追加することで日本語 Remix CDのローカライズされたパッケージをインストールできます。

Ubuntu日本語ローカライズ版のリポジトリ!Ubuntu Japanese Team

7 件のコメント:

  1. Intrepid Ibex、ついにリリースされたんですね。
    最近はUbuntuで遊んでいなかったけど、また遊んでみようかなぁ☆

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  2. Hi tkhr さん
    Ubuntu 8.10はユニボディーMacBookのWiFiを標準で認識してくれるので気に入っています。でもALSAドライバをバージョンアップしないとフロントスピーカーから音が出ない...
    Akira Ohgaki(Linux Salad)

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  3. ほう、Wi-Fiを標準で認識できるんですねぇ。MacBook(early2008)ではどうなんだろう。試してみたいようなみたくないような、笑。

    ん?と、言う事は、OhgakiさんはユニボディーMacBookにゲストOSでUbuntu8.10をインストールされてるんですか?
    だとしたら実に羨ましい☆

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  4. Yes, それが私の仕事道具です。

    電源のある場所ではUbuntuで作業し、電源のない場所での一時的な作業はOS Xで行っていますよ。もちろんバックライトの調整や電源管理はOS Xのほうが適切なのでバッテリーで長く動きます。
    Akira Ohgaki(Linux Salad)

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  5. 私も音が出なくて困っています。
    ALSAドライバのバージョンアップとはapt-getを行ったのでしょうか?
    簡単でいいので手順だけ教えていただけないでしょうか。

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  6. Hi ken,

    大丈夫。活発にアップデートが進み、現在は多くの問題が解決されていますよ。ディスプレイ、サウンド、タッチパッド、ファンクションキー......私のノートを以下にペーストしておきます。

    Ubuntu8.10 on MacBook5,1(Unibody)

    ----------------------------------------

    パーティショニング:
    Mac OS Xを残してマルチブートする場合は
    事前にBootCompで適当な容量のパーティションを作成しておきます。

    Ubuntuのインストール:
    起動時にcキーを押してCDからUbuntuをインストールします。
    インストール先のパーティションは手動で設定します。
    BootCompで作成しておいたパーティションを削除して
    新たにext3とswapパーティションを作成します。

    rEFItのインストール:
    http://refit.sourceforge.net/
    Mac OS XでブートマネージャーのrEFItをインストールします。
    インストール後にoptionキーを押して起動して
    rEFItのパーティションツールでMBRを更新します。

    ----------------------------------------

    ようこそかわいこちゃん。

    パッケージのアップデート:
    インターネット接続してパッケージのアップデートがあれば適用します。

    メーカー製のハードウェアドライバを有効化:
    nvidia-177ドライバを有効にすれば画面の解像度が正しく認識されます。

    Mactelのリポジトリを追加してパッケージをインストール:
    https://wiki.ubuntu.com/MactelSupportTeam/PPA
    $ sudo apt-get install applesmc-dkms
    $ sudo apt-get install hal-applesmc hid-dkms
    $ sudo apt-get install bcm5974-dkms
    $ sudo apt-get install nvidia-bl-dkms
    $ sudo apt-get install mbp-nvidia-bl-dkms
    *** mbp-nvidia-bl-dkmsは不要かもしれません。 ***

    追加モジュールの指定:
    設定ファイル「/etc/modules」に追加モジュールを記入します。
    coretemp
    applesmc
    nvidia_bl shift=2
    mbp_nvidia_bl
    *** mbp-nvidia-blは不要かもしれません。 ***

    オプション設定の指定:
    設定ファイル「/etc/modprobe.d/options」にサウンドデバイスのオプション設定を記入します。
    options snd_hda_intel model=mbp3

    オーディオ出力設定:
    ボリュームコントロールで「Line-Out」と「ChannelMode」を有効にして
    ChannelModeを「6ch」に設定します。
    Line-Out: 内臓スピーカー音量
    Front: ヘッドフォン音量

    オーディオ入力設定:
    ボリュームコントロールで「Capture」と「InputSource」を有効にして
    InputSourceに「FrontMic」を設定します。

    タッチパッド設定ファイルの作成:
    「/etc/hal/fdi/policy/」ディレクトリ内に
    タッチパッド用の設定ファイル(適当なファイル名.fdi)を作成します。
    [appletouch.fdi]
    <?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
    <deviceinfo version="0.2">
    <device>
    <match key="input.x11_driver" string="synaptics">
    <merge key="input.x11_options.SHMConfig" type="string">true</merge>
    <merge key="input.x11_options.VertEdgeScroll" type="string">false</merge>
    <merge key="input.x11_options.HorizEdgeScroll" type="string">false</merge>
    <merge key="input.x11_options.VertTwoFingerScroll" type="string">true</merge>
    <merge key="input.x11_options.HorizTwoFingerScroll" type="string">true</merge>
    <merge key="input.x11_options.HorizScrollDelta" type="string">40</merge>
    <merge key="input.x11_options.RTCornerButton" type="string">false</merge>
    <merge key="input.x11_options.RBCornerButton" type="string">false</merge>
    <merge key="input.x11_options.LBCornerButton" type="string">false</merge>
    <merge key="input.x11_options.LTCornerButton" type="string">false</merge>
    <merge key="input.x11_options.TapButton1" type="string">1</merge>
    <merge key="input.x11_options.TapButton2" type="string">3</merge>
    <merge key="input.x11_options.TapButton3" type="string">2</merge>
    <merge key="input.x11_options.PalmDetect" type="string">true</merge>
    </match>
    </device>
    </deviceinfo>

    タッチパッド感度の設定:
    GSynapticsをインストールしてタッチパッドの感度を設定します。
    $ sudo apt-get install gsynaptics

    32bitプログラムのサポート:
    32bitアプリケーションのために32bit用ライブラリをインストールします。
    $ sudo apt-get install ia32-libs
    *** すべての32bitプログラムが動作するわけではありません。 ***

    Flashプラグインを64bitバージョンに交換:
    http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html
    $ tar xvfz libflashplayer-*.*.*.linux-x86_64.so.tar.gz
    $ sudo cp libflashplayer.so /usr/lib/firefox-addons/plugins/
    $ sudo apt-get remove --purge nspluginwrapper

    Ubuntu Japaneseのリポジトリを追加して日本語フォントをインストール:
    http://www.ubuntulinux.jp/
    $ sudo apt-get install ipamonafont

    Fly,

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  7. うわっ!ものすごい情報ありがとうございます!!
    MacBookにKubuntuを入れたのですが、音とタッチパッドとFnキーに困っていたところです。
    (blogを見ていただいた上でのコメントならさらに恐縮です^^;)

    nvidia-177ドライバについては勝手に検出したので、この辺は少しずつ使いやすくなっているみたいですね。

    インストール時はBootCampを使わず、swapとext3をあらかじめ用意しておきました。
    rEFItなどは同じです。

    本当に貴重な情報、ありがとうございます。
    試してみたいと思います♪

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