小さなUbuntuが好きです

2007年のLinuxデスクトップユーザー数が前年から2倍に増えました。Ubuntuが大きく貢献しています。


2007 Desktop Linux Survey results revealed
Linuxらしく投票による調査です。


人気のあるUbuntu。
Ubuntuはシンプルです。特定の用途にチューンされたディストリビューションではありません。また、Ubuntuは多機能ではありません。はじめから多くのアプリケーションがインストールされているわけでもありません。なにも特別ではない、ふつうなのです。

Ubuntuは、覚えることはより少なく、操作はより簡単に、システムはより柔軟に、これまでバージョンアップを重ねてきました。そう、使えば直観的に理解できるように進化している、と言えば良いでしょうか。

シンプル、イージー、フレキシブル......私はこれをすばらしいシステムの条件だと思います。わずらわしい事はキライですし、知らないアプリケーションにはじめから付きまとわれたくありませんし、知識を持っていないと解からないOSなんてナンセンスですから。

すごくない、小さなUbuntu。それが大きな魅力です。すき。

3 件のコメント:

  1. いつも楽しみに読ませていただいています。有益な情報が多いので感心しているのですが、今回のようにTipsというよりは「すき」というようなエントリーも、大きくうなずかされるものでした。私の最終的な結論も、実はそのあたりにあります。好きなOSを使う自由があっていいじゃないかと。
    ひとつだけ気になるのは、ご引用のグラフ(最近あちこちに引用されています)が、原文を読めばわかるとおり、統計的にはあまり正確ではないことです。単なるアンケート結果の集計ですから、これが一人歩きしていることにちょっと不安を覚えています。

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  2. WOW! 松本さん、「Ubuntuを使う100の理由」いつも見てます。すき。
    http://ubuntu.iza.ne.jp/

    引用のグラフ。私はDiggからあの記事に辿り着きました。Linuxの統計を取るのは難しいので、こんなものでしょう。ちょっといいかげんなくらいがLinuxらしいと思っています。翻訳されたメニューと同じように。

    あらゆるミラーサイト、あらゆる形態で配布されているので、だれも正確な統計取れない!っていうのもLinuxの面白いところかもしれませんね。

    「チョットいいかげんでみんな笑顔」...これ100の理由になります?

    Akira Ohgaki(Linux Salad)

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  3. なります!
    99番目に使わせてもらいますね!

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