パーミッションを設定する

PCを複数人で利用していて、別のアカウントのユーザーとファイルやフォルダを共有するなら、別のユーザーもファイルやフォルダを操作できるように許可してあげましょう。


ファイルやフォルダを右クリックして「プロパティ」の「アクセス権」タブから操作を許可する権限を設定できます。

  • 所有者 - ファイルやフォルダを作成したユーザー
  • グループ - 指定のグループに属しているユーザー
  • その他 - 指定のグループ以外のユーザー、つまり全ユーザー

フォルダの場合、「これらの権限を Enclose なファイルに適用する」ボタンを押すと、設定をフォルダ内のファイルに対しても適用できます。


「グループ」や「その他」のアクセス権を「作成と削除」と「読み書き」に変更すると、ファイルやフォルダを所有者と同じように扱わせることができます。ただし、削除も可能になるので注意してくださいね。


プログラムやシェルスクリプトファイルの場合は「プログラムとして実行できる」にチェックを入れましょう。チェックがないと、ただのテキストファイルとして扱われます。フォルダの場合はそのフォルダを開く権限として扱われます。

ユーザーアカウントを追加する
ユーザーとグループ


ヒント:
LinuxおよびUNIX系のシステムではファイルやフォルダごとにパーミッションというアクセス権が設定されます。通常ファイルやフォルダを作成すると、作成したユーザー以外はファイルの編集はできない状態に設定されます。

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