Spectoであらゆる更新をチェックする

イベント監視ツールのSpectoを使うと、Webサイトの更新、新着メール、ファイルやフォルダの変更、システムのプロセスなどを定期的にチェックして通知を受けることができます。

インストール:
$ sudo apt-get install specto


インストール後はメニューバーの「アプリケーション」→「アクセサリ」→「Specto」からSpectoにアクセスできます。


Spectoでは各種類のイベントを複数チェックできます。イベントをダブルクリックすると、ブラウザやメーラーやファイルマネージャなど、種類に応じたアプリケーションが起動します。

「追加」ボタンを押して定期的にチェックしたいイベントを設定しましょう。


イベント名、監視タイプ、チェック間隔、監視する内容を設定します。「Watch Type」の「Website」ではWebサイトやページやフィードなどの更新をチェックできます。フィードを配信していないサイトのチェックに役立つでしょう。


「Email」ではメールアカウントを設定して新着メールをチェックできます。POP3、IMAP、Gmailがサポートされます。Gmailの場合はアカウントとパスワードを入力するだけでOKですよ。


「Files or folders」ではファイルやフォルダの変更をチェックできます。複数人で利用しているストレージや共有フォルダを設定しておくと良いでしょう。


「Process」では主にプロセスの起動・終了をチェックできます。知らない間に終了してしまっては困るデーモンや、勝手に接続・起動されては困るプロセス名を設定しておくと良いでしょう。


メニューの「Edit」→「設定」から設定ウインドウを開いて、「Pop toasts from the tray icon when a watch is updated」にチェックを入れるとタスクトレイ(システムトレイ/通知スペース)で更新を通知できます。また「Always show the icon in the notification area」にチェックを入れるとSpectoをタスクトレイに常駐できますよ。


Spectoは美しく便利。私のお気に入りのアプリケーションです。

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ヒント:
ログイン時にSpectoを自動的に起動したい場合はセッションに「specto」コマンドを追加しましょう。

自動的に起動するプログラムを管理しましょう

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